隠れた天才を育てるオンラインマグネットスクール楽学

お子さんはあなたも気づいていない才能を持っているかもしれない

2020年度、小中生を合わせ不登校児と呼ばれる子供は18万人にのぼりました。

最近では幼稚園のうちから行き渋りをし、お母さんとの時間を大切にしたい子供も増えています。

当然ですが、そういうお子さんが小学校に上がる年齢になって、学校にいけるのでしょうか?

また、親御さんも「行きたくないなら行かなくていい」というスタンスの方も最近では増えています。

これは何を意味しているかというと、集団に合わせることよりも、そして学校の勉強よりももっと大切なものがある…

という考え方にシフトする親子が増えているということです。

もうずいぶん前から「選択肢の多様化」は必須になっていたのだと思います。

公教育の枠にはまらなのは、あなたのお子さんに問題があるからなのでしょうか?

そもそも枠からはみ出してはいけないのでしょうか?

私たちは、子育てにとって一番大事なことは、まず子供の意思を尊重してあげることだと考えています。

幼い心を痛めさせてまで公教育の枠にあてはめる必要はあるのでしょうか?

「才能」とは、ーー”ある個人の素質や訓練によって発揮される、物事をなしとげる力”のこと。

それは決して特別な何かになることではなく、その子がもともと持っているもの…。

それを最大限に活かしてあげるのが「本当の教育」と楽学は考えています。

マグネットスクールとは?

マグネットスクールとは、アメリカ合衆国発祥の公立学校の一種です。

魅力的な特別カリキュラムを持つため、郡や市、学区あるいは周辺地域に至るまでの広範囲から、子供たちを磁石(マグネット)のように引きつける学校という意味で命名されました。

日本では東京都にある千代田区立麹町中学校がそのイメージに近いのでは?と感じています。公立中学校にもかかわらず、大胆な改革が魅力的です。

学校の「当たり前を」やめて得られたもの

東京都の麹町中学校が行ったのは、学校の「当たり前」をやめるということです。

「宿題なし」「クラス担任制は廃止」「中間・期末テストも廃止」

これらを積極的に行うことで何が起こったでしょうか?

子供たちの目はキラキラと輝き始め、勉強に意欲的になり、「楽しい」「やりやすい」と言った声が上がり始めました。

私たちはこのようなマグネットスクールのあり方に大きな可能性を見出しています。

しかし、日本ではまだ通信制の小中学校の設立が認められていません。

ですが、マグネットスクールの魅力、精神はそのままに!

オンラインで受講できる新しいタイプのオルタナティブスクールとして、公教育以上の魅力でお子さんの成長をサポートします。

楽学の教育理念

「学ぶ」とは本当はとても「楽しいこと」

「楽しく学ぶ」

これは、楽学(Rakugaku)の考える教育理念です。

楽学が目指す教育

新たな知識を得ることで、目の前の世界が広がってわくわくする。

やりたいことができるようになって、どんどん自分を好きになる。

伝えたいことに、優しい笑顔で耳を傾けてくれる仲間がいる。

学校は、子供たちが自分を好きになり、自分を生かせるようになり、大切な仲間を得られるために存在する。

教師は、子供たちが安心して新たなことへチャレンジできるための勇気を引き出し、仲間とつながるチャンスへ導き、喜びを分かち合い、共に楽しみ、成長していく学びの仲間である。

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